お知らせ
UPKI サーバ証明書発行手数料の改定について
更新日:2026年5月 8日
令和8年4月からのUPKI電子証明書発行サービスの利用料金の増額および有効期間の段階的短縮を受け、
総合情報基盤センターでも、サーバ証明書の発行手数料を従来の1回あたり1,000円から2,000円に増額
させていただきます。
有効期間の短縮スケジュール
| 発行日 |
最大有効期間 |
| ~ 2026年3月14日 |
398日(従来) |
| 2026年3月15日 ~ 2027年3月14日 |
198日 |
| 2027年3月15日 ~ 2029年3月14日 |
100日 |
| 2029年3月15日 ~ |
47日 |
必要金額例(試算表)
有効期間の段階的短縮を踏まえると、年度毎の証明書発行に係る必要金額はおよそ以下のようになります。
| 発行日(例) |
年度内発行回数 |
年度内必要金額(予定) |
| 2026年4月1日【令和8年度】 |
2回 |
4,000円 |
| 2026年10月1日【令和8年度】 |
1回 |
2,000円 |
| 2027年4月1日【令和9年度】 |
4回 |
8,000円 |
| 2028年4月1日【令和10年度】 |
4回 |
8,000円 |
| 2029年4月1日【令和11年度】 |
8回 |
16,000円 |
仮想サーバでの証明書利用について
- ufvirt05 以前のホストで稼働している仮想サーバについては、上記試算表に基づいた金額を年度毎に移算いただきます。
- ufvirt07 以降のホストで稼働している仮想サーバについては、年間 2,000 円(固定)になります。
- これらの違いは仮想サーバのACMEプロトコル(サーバ証明書の発行・更新・失効を自動化するプロトコル)の対応有無に起因しております。ufvirt07 以降のサーバへの引っ越しは随時受け付けておりますので引っ越しを希望される場合にはご連絡ください。
仮想サーバ以外での証明書利用について
- ACMEを利用しない場合、上記試算表に基づいた金額を年度毎に移算いただきます。
- ACMEを利用する場合、総合情報基盤センターにてEAB(External Account Binding) Credentialを取得することとなりますが、その際の手数料として導入日に応じて以下の金額を移算いただきます。(導入時1回のみ。)なお、ACMEの導入についてはサーバ管理者側にて対応ください。
| 導入日 |
金額 |
| ~ 2027年3月31日 |
2,000円 |
| 2027年4月1日 ~ 2029年3月31日 |
4,000円 |
| 2029年4月1日 ~ |
8,000円 |
また、EAB Credential 取得後は年間維持費として、翌年度から年間 2,000 円(固定)移算いただきます。