よくある質問 FAQ

学外からのメール送信に関する質問
学外からの本学メール送信サーバへの送信をアクセス制限するという通知がありましたがどうすればよいでしょうか?
学外からメールを送信する方法はあるのでしょうか?

学外から本学メール送信サーバ(SMTPサーバ)に接続してメール送信を行う場合、以下の方法をご利用いただけます。
  VPN接続を利用する   詳しくは こちら(学内限定)
  Webmailを利用する   詳しくは こちら
  smtp authを利用する  詳しくは こちら

学生等、VPN接続や smtp authの利用ができない方は Webmailをご利用ください。

パスワードに関する質問
パスワードを忘れてしまったのですが、どうしたらいいでしょうか?

パスワードは総合情報基盤センターで管理していません。
身分証明書(学生証・職員証など)をお持ちになり、総合情報基盤センターにて再発行申請の手続きをしてください。
(文京)
学生は、パスワードの再発行は翌日以降になります。
(翌日が土・日・祝日の場合は次の開館日)

パスワードを変更したいのですが、どうしたらいいでしょうか?

統一認証システム から変更できます。
パスワードの設定は パスワードポリシー に従ってください。

アカウント・メールに関する質問
メールアドレスはどうなりますか?

統一認証ID@u-fukui.ac.jpになります。

メールを使うにはどうしたら良いですか?

設定変更が必要となります。詳しくは メールクライアント(学内限定)を参照してください。

u-fukui.ac.jp から別のメールアドレスに転送はできますか?
受信したメールを残したまま、 別のメールアドレスへもメールを転送することはできませんか?

統一認証システム から設定できます。詳しくは メールの転送方法 を参照してください。

登録されている情報に間違いがあるのですが、どうすればいいでしょうか?

氏名のアルファベット表記の間違いは、総合情報基盤センターまでご連絡下さい。
それ以外の場合は、担保部局へお問合せ下さい。

大学Webメール(Active!Mail)作成画面のアドレス帳が表示されません。

ブラウザの拡大率が「100%」以外へ指定している場合、メール作成画面でアド レス帳が表示されなくなります。ブラウザの表示倍率を「100%」へ変更してく ださい。
同症状について以下のサポート情報が案内されておりますのでご確認ください。
https://support.qualitia.com/s/article/714?language=ja

学生無線LANに関する質問
学生無線LAN申請をしたが使用許可のお知らせが届きません。

福井大学公式メールアカウント(統一認証ID@u-fukui.ac.jp) へ「学生無線LAN使用許可のお知らせ」をお送りしています。そちらをご確認ください。

「全学生対象情報セキュリティ研修」が未受講の場合、申請されても申請保留となり接続許可のメールは届きません。必ず、受講してください。その後は1週間程度で接続許可のメールが届きます。 ご不明な場合は、総合情報基盤センターまでお問い合せください。

「学生無線LAN使用許可のお知らせ」を確認したが、接続できません。

以下手順で設定を確認し、再接続を行ってください。
  1.'MAC address' が正しいかご確認ください。
  2.プライベートアドレスなどが「 OFF 」になっていて、デバイスの MAC address を
   使用しているかご確認ください。
  3.ネットワークの一覧から、UFstudents(文京)または UFMstudents(松岡)を
   一旦削除して、再度つなぎ直してください。
それでも繋がらない場合は以下まで確認してください。

  5.端末のプロキシ設定が自動かご確認ください。
  6.プロキシ自動設定で接続できない場合、手動設定を試みてください。
  7.端末のプロキシ設定でも接続ができない場合は、ウィルスソフトとネットワークとの不
  具合の可能性があります。
  ・ウィルスソフトを一度無効化もしくはアンインストール⇒ネットワーク接続⇒再インス
  トールでネットワーク接続を試してください。
  ・それでも繋がらない場合はウィルスソフトのプロキシ設定を手動にして接続を確認して
  ください。
福井大学 プロキシ設定について(学内限定)
※プロキシ設定を手動にした場合、学外ネットワーク接続の際には自動に戻す必要があります。
※端末、ウィルスソフトの更新状態は「最新」であるかを先に確認してください。
上記確認でも繋がらない場合は総合情報基盤センターまでお問い合せください。

'MAC address'を間違えました。どうしたらよいですか。

正しい'MAC address'で改めて申請を行ってください。
それでも繋がらない場合は総合情報基盤センターまでお問い合せください。

Google アカウントに関する質問
ローマ字表記を修正したいのですが?

修正はこちらの処理で可能となりますので、お手数ですが英字表記がわかるもの(例:クレジットカード等)を持って、総合情報基盤センター窓口までお越しください。

『ログイン設定が、お客様の組織の定める 2 段階認証プロセスのポリシーを遵守していません。』と表示されるのですが?

2段階認証の一時停止の申請は以下の URL から受け付けます。
https://g2sv.cii.u-fukui.ac.jp/
詳細は サービス案内の 「Google Workspaceの利用について」 をご覧ください。

『お使いの Google アカウントは Google Workspace 管理者によって無効と なりました。』と表示されるのですが?

長期間(1年間)未使用のためアカウントが停止状態となっています。 有効化するには、総合情報基盤センターまでご連絡下さい。

バックアップからのファイルの取り出し方
ファイルが壊れました。バックアップファイルからの取り出し方法は?

総合情報基盤センターのファイルサーバにあるファイルは、定期的にバックアップが採られています。
バックアップは1日1回(6時)実行され、数日分保存されます。
取り出し方法は こちら(学内限定)

ワンタイムパスワード(OTP)について
ワンタイムパスワード(OTP)受け取り用の機器は何台登録できますか?

1台だけです。

OTP 受け取り用の機器を変更もしくは登録削除するにはどうすれば良いですか?

統一認証システムのサイトにログインし、「登録情報」において「OTPデバイス再設定」の「初期化実行」 にチェックを入れて「変更する」ボタンを押すことで登録機器が削除されます。 削除した後に、Webmail 等から OTP の認証の手続きに進むと、デバイスの登録画面に遷移できます。
統一認証システムのサイトへ学外からアクセスするには2段階認証が必要です。
「統一認証システムの認証について」をご参考ください。

OTP 受け取り用の機器にパソコンは登録できますか?

登録できます。認証用のソフトとして、「Google 認証システム」や 「Twilio Authy」「WinAuth」「Microsoft Authenticator 拡張機能(Edge, Google Chrome)」等を事前にインストールして、登録を行ってください。

QR コードを読み取れない機器を登録するにはどうすれば良いですか?

QR コードが表示されている画面で「手動で入力」ボタンを押すと、機器登録用の鍵文字列が表示される画面に移りますので、画面に出ている鍵文字列 (Key: 以下)を OTP 受け取り用ソフトの登録画面に入力してください。

スマートフォン等を OTP の受け取り機器に登録するにはどうすれば良いですか?

「Microsoft Authenticator」や「Goole 認証システム(Authenticator)」等のアプリを事前にインストール・起動した上で、機器登録画面に出ている QR コードを読み取らせてください。

OTP はどんな形式をしていますか?

OTP は 6 桁の数字になっています。認証ソフトによっては 3 桁ずつ区切られて表示される 場合がありますが、ログインの際には間の空白などは取り除いて、連続した 6 桁の数字として入力してください。

携帯電話のキャリアの電波が届かなかったり、Wi-Fi に接続していない時は OTP 認証は使えないのですか? また、通信費用は個人負担ですか?

OTP の生成時にキャリアやWi-Fiに接続している必要はありません。電波が 切れていても(飛行機内モードでも)認証ソフト(アプリ)で OTP が生成さ れます。通信費用の負担も発生しません。

突然、生成された OTP を入れてもログインができなくなりました。どうすれ ば良いですか

デバイスの時計がずれていると正しい OTP が生成されません。 ある時突然OTPが認証されなくなったら、デバイスの時計を確認してください。 ずれている場合は時刻合わせを行う必要があります。
秒単位であっている必要性は無いですが、分単位でのズレがあると認証されま せん。

OTP の利用はいつから必須化されますか?

令和5年10月頃から、学外からの学生ポータルやWebmail、電子ジャーナルその他へのアクセスに OTP を必須化する予定です。

OTP の必須化は何故必要なのですか?

詐欺サイトに騙されて入力した事などが原因で、統一認証 ID とパスワード を盗み取られる事案が、本学でも発生しています。盗み取られた ID/パスワードは、新たな詐欺メールの大量送信等システムへの侵入に使われる場合が多い為、特に学外からのシステムへのアクセスに対して本人確認を強化する必要があるためです。

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